アートアップデコ​作品展

「アート(芸術)とデコレーション(装飾品)を結ぶ架け橋」という全く新しい概念から、フランスのパリで生まれたアートアップデコ。多種多様のアーティストの画を揃え、アートを気軽にライフスタイルに取り入れる事を提案しています。

今回の展覧会では、アートアップデコ所属のアーティストの作品を幅広く取り揃えました。様々な作品を手にとって選べる楽しさを味わって頂けます。「高価でなくても一枚のちょっとした絵が日常に潤いと安らぎをあたえてくれる」。

多彩なアーティストたちとパブリックを結ぶ「アートとデコレーションの架け橋」を一度体験してください!

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ART UP DECO 作品展

7/3(金)~7/19(日)

そごう横浜店 7F

横浜ロフト グラフィックス

045-461-4749

MinaSmoke/ミナスモーク

2003年6月 パリのESAT COM、グラフィックデザイン科 卒業。卒業の翌年、2004年にはフリーのグラフィックデザイナーとして活動を開始。2007年には画業に専念することを決断。以後作家として活躍し始める。クリムトや19世紀末の英国のイラストレーターのような象徴主義運動からインスピレーション得ていて、パウル・クレー、マーク・ロスコ、イヴ・タンギー、ソニア・ドローネーなどの画家や、サラ・ムーン、ウィリアム・クライン等の写真家からも影響を受けたという。 ミナスモークは、アクリル絵具を用い、紙コラージュ、金箔や刺繍など常に新しいテクニックを模索し、外の世界や自然との平衡状態の中に見出した女性らしさを作品で語り続けている。

Marina Jolivet/マリーナ・ジョリベ

化学の研究者になるべく勉強していたが、他の世界も見てみるべきと感じ独学にて絵を学ぶ。アクリル画から木製、プラスチック製など様々な形態の作品を手がける。

 

そのユーモアあふれる作品には、アーティストが関心を持ったテーマが毎回盛り込まれている。現在の絵のテーマは、音楽(とりわけジャズ)、マッシュルーム、全ての種類のジョーク、そして環境問題。作品は、マグネットから子供部屋、絵画、地図、フレスコ画まで、あらゆる形態で展開されている。

Sar/サー

14歳より絵を始める。マティスやレンブラントの作品を模写しながら絵を学んだ。スペインで数々のコンペで優勝、ギャラリーで、グループ展、個展を行う。リヒテンシュタイン、バンクシー等の影響を受けている。

 

グラフィックアート、デザイン、イラスト、シルクスクリーンが作品のベースになっている。漫画の主人公、著名人、50年代アメリカの広告をモチーフに「政治的」ではなく、アイロニーを重要視した作風。

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