Meet Art! ART UP DECO @ ISETAN

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「アート(芸術)とデコレーション(装飾品)を結ぶ架け橋」という全く新しい概念から、フランスのパリで生まれたアートアップデコ。多種多様のアーティストの画を揃え、アートを気軽にライフスタイルに取り入れる事を提案しています。

今回の展覧会では、アートアップデコ所属のアーティストの作品を幅広く取り揃えました。様々な作品を手にとって選べる楽しさを味わって頂けます。「高価でなくても一枚のちょっとした絵が日常に潤いと安らぎをあたえてくれる」。多彩なアーティストたちとパブリックを結ぶ「アートとデコレーションの架け橋」を一度体験してください!

​ART UP DECO サイト 

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Meet Art! ART UP DECO @ISETAN

2022/3/16(水)~3/22(火)

新宿伊勢丹本館 6F

アート&フレーム

03-5379-2094

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MinaSmoke/ミナスモーク

2003年6月 パリのESAT COM、グラフィックデザイン科 卒業。卒業の翌年、2004年にはフリーのグラフィックデザイナーとして活動を開始。2007年には画業に専念することを決断。以後作家として活躍し始める。クリムトや19世紀末の英国のイラストレーターのような象徴主義運動からインスピレーション得ていて、パウル・クレー、マーク・ロスコ、イヴ・タンギー、ソニア・ドローネーなどの画家や、サラ・ムーン、ウィリアム・クライン等の写真家からも影響を受けたという。 ミナスモークは、アクリル絵具を用い、紙コラージュ、金箔や刺繍など常に新しいテクニックを模索し、外の世界や自然との平衡状態の中に見出した女性らしさを作品で語り続けている。

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Marina Jolivet/マリーナ・ジョリベ

化学の研究者になるべく勉強していたが、他の世界も見てみるべきと感じ独学にて絵を学ぶ。アクリル画から木製、プラスチック製など様々な形態の作品を手がける。

 

そのユーモアあふれる作品には、アーティストが関心を持ったテーマが毎回盛り込まれている。現在の絵のテーマは、音楽(とりわけジャズ)、マッシュルーム、全ての種類のジョーク、そして環境問題。作品は、マグネットから子供部屋、絵画、地図、フレスコ画まで、あらゆる形態で展開されている。

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Sigrid M/ジークリッド・M

彫刻家、陶芸、画家。現在パリ近郊在住。ルーヴル美術館のパリ、バスティーユと、アート・カルーセル展覧会、現代美術のグラン・マーケット(GMAC)などに参加。他にもボルダーやリヨン、イスタンブール、ケルンなどでも展覧会を開き、数々の見本市や地域や地元のイベントなどにも出展している。
Sigrid M の絵はアクリルと顔料をベースとした微妙な混合物を使いペインティングナイフで塗られている。マーク・ロスコ、ニコラ・ド・スタール、ピエール・スーラージュ及び、現代的な抽象の画家に大きく影響を受けたそのスタイルは装飾美術と抽象美術の中間にあり、時代の雰囲気と精神を捉えた作品は、見るものを不思議な空間へとに運ぶ。

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Silvano/シルバーノ

困難であった幼少時代を騒々しいマルセイユで過ごし、その後ルプラデに居を構える。
シルヴァーノの作品は、「矛盾を進化に」という言葉で説明するのが一番良いだろう。
旅行からのインスピレーションを元に、彼の疑念と喜びを描いている。彼の絵は本能的で自然であり、コミットされている。政治的な不平と西洋社会に生きる苦しみに対して、シルヴァーノは激しく描き続ける。彼のブラッシュストロークは生々しく時には暴力的で、抗議と怒りの表現をする為の最善の武器になっている。
彼の作品では色彩が主役を演じ、「矛盾」の探究の原点である彼独自のコンビネーションからコントラストを作り出している。

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Patrick David/パトリック・デイビッド

広告の世界でフリーのグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。2007 年よりアクリル絵具を使用したデジタルデザイナー/テキスタイルデザイナーとして活動を開始。現在はより抽象的な作品を手がける。「肖像画は無限の可能性を提供している」と語った作家の初期の作品は、女性をモチーフに描かれている。

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Aleth M./アレス・エム

アレス・エムの作品は彼女自身が旅をした記録でありそこから与えられた喜びを表現していて、鑑賞する人の幸せな思い出を再現させるように造られている。同時に、公害、都市密度などの都市問題について絵を通して問いかけてもいる。
オイルパステル、コラージュ、コンピュータグラフィックスなど、さまざまな技術を使用し仕上げられる作品は、それぞれのテーマに基づいた思い出深い視覚的
概念を定義することを目指しているという。現在は陶芸へも作品を広げつつありる。

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Aude Billerot/オードビエロー

1962年生まれ。アヴィニョン在住。3人の子供の母。元々筆跡学者を長年してきたがその後ブルターニュの造形美術学校卒。
自然にあるものの形からインスピレーションを得て、生き生きとした喜びを、時には抽象化し描く。細心の注意と繊細さが特徴で、装飾されたキャラクターが主張され、表現力豊かに描かれている。柔らかく、華やかで、ビビッドな色彩と活気。とりわけ絡み合ったモチーフは、見る者の人生を明るく照らす。

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Nash/ナッシュ

パリ在住のアーティスト。英語と哲学の単位を修得。ロンドンとニューヨークにてアートを学ぶ。テキサス州ヒューストンのチャペル(Marc Rothkoの作品)に衝撃を受ける。デイヴィッド・ホックニー、ロバート・ライマン、前衛的な建築家マルセル・ブロイヤーとピエール・ケーニッヒの影響受けている。油絵具と、アクリルが混在し色がぶつかり合う作品は、下書きなしでブラシから直接形が生まれていく。感情を閉じ込めた緊張感漂う作品には定評かある。長年にわたり、彼の展覧会は、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミなど、フランス国外でも行われている。

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IZYS/イジー

1965年生まれ、パリ在住の水彩画アーティスト。独学でアーティストとなる。15年間の財務管理のキャリアを捨て、2005年、スケッチ教室の生徒と、自分の絵に対する情熱に忠実になることを決意。パリの12区にあるスタジオでパリの水彩画やスケッチを教えている傍ら、"111 des Arts"などのグループ展へ参加している。花、ランドスケープなどのモチーフに思いやりと静けさを表現し、独自のスタイルを創り上げてきた。定期的にパリ地域のアートフェアや、パリのArt Generationギャラリーで作品を展示。雑誌や旅行代理店のために時折イラストレーションも制作している。

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DIEZ/ダイズ

モンペリエのアートスクールにて、絵画、彫刻、写真、スクリーンペインティングとコンピューターグラフィックスを学ぶ。以来10以上に渡り漫画、子供用のイラストレーション、ポストカードの為の絵を制作し続ける。
フランソワ・ボワロン、タルディ、ハビエル・マリスカルやコミック作家のウーゴ・プラットに影響をうけたダイズは、シンプルで素朴な作品作りを目指している。単純な線でごく身の回りにあるペットや日用品を表現することにより、日常生活にある心配事を忘れさせてくれる。ダイズの作品は地に足をつけたまま頭の中はどこか遠いところへ、まさに子供時代に星や雲に夢中になったことを思い出させる。

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Sylvia Muller/シルヴィア・ミュラー

パリに生まれる。ファッションデザインスクール「Esmod」を卒業。グラフィックデザインも同時に学ぶ。また、パリのファインアーツでトレーニングコースを受講し、ソルボンヌヌーベルパリIII でイタリア美術史も学んだ。
卒業後はフリーランスのファッションデザイナーとして活躍する傍ら、1994 年以後は施設や病院でアートワークショップを率うアートセラピストでもある。アーティストとしても定期的に展覧会を行い、オブジェや壁のフレスコ画も制作している。頻繁に自身の指で絵を描き、本能的なアプローチを目指している。その作品は黄土色、赤、茶色、黒、金、など、温かみのある有機的な色で構成されており、新しい神秘的な表現が施されている。