「アート(芸術)とデコレーション(装飾品)を結ぶ架け橋」という全く新しい概念から、フランスのパリで生まれたアートアップデコ。多種多様のアーティストの画を揃え、気軽にアートをライフスタイルに取り入れる事を提案しています。

今回の展覧会では、アートアップデコ所属の3人のアーティストの作品を取り揃えました。様々な作品を気軽に手にとって選べる楽しさを味わって頂けます。「高価でなくても一枚のちょっとした絵が日常に潤いと安らぎをあたえてくれる」。多彩なアーティストたちとパブリックを結ぶ「アートとデコレーションの架け橋」を一度体験してください!

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ART UP DECO 作品展

8/8(水)~8/28(火)

川越丸広 別館 2F

グラフィックステーション

049-223-5051

MinaSmoke/ミナスモーク

2003年6月 パリのESAT COM、グラフィックデザイン科 卒業。卒業の翌年、2004年にはフリーのグラフィックデザイナーとして活動を開始。2007年には画業に専念することを決断。以後作家として活躍し始める。クリムトや19世紀末の英国のイラストレーターのような象徴主義運動からインスピレーション得ていて、パウル・クレー、マーク・ロスコ、イヴ・タンギー、ソニア・ドローネーなどの画家や、サラ・ムーン、ウィリアム・クライン等の写真家からも影響を受けたという。 ミナスモークは、アクリル絵具を用い、紙コラージュ、金箔や刺繍など常に新しいテクニックを模索し、外の世界や自然との平衡状態の中に見出した女性らしさを作品で語り続けている。

Sigrid M/ジーグリッド・エム

彫刻家、陶芸、画家。現在パリ近郊在住。ルーヴル美術館のパリ、バスティーユと、アート・カルーセル展覧会、現代美術のグラン・マーケット(GMAC)などに参加。他にもボルダーやリヨン、イスタンブール、ケルンなどでも展覧会を開き、数々の見本市や地域や地元のイベントなどにも出展している。
Sigrid Mの絵はアクリルと顔料をベースとした微妙な混合物を使いペインティングナイフで塗られている。マーク・ロスコ、ニコラ・ド・スタール、ピエール・スーラージュ及び、現代的な抽象の画家に大きく影響を受けたそのスタイルは装飾美術と抽象美術の中間にあり、時代の雰囲気と精神を捉えた作品は、見るものを不思議な空間へとに運ぶ。

Anne Maillet/アン・マレット

1968年生まれ。パリ・ベルビルの建築学校を卒業。彼女は造形美術に非常に興味を持ち、19区のButtes Chaumontワークショップに出席し、絵画、絵画、美術史を学ぶ。1995年以後、パリの様々なギャラリーやサロンで展覧会を開催。アクリル、時にパステルを大胆に使用し、『青』色は作家のイニシャルカラーとなっている。構図や画角の重要さに加え画家本人が『青』の無限性を大切にし、木が空とつながる風景やその動きがもたらす印象、風の吐息、等を見る人に感じさせる。
木の葉は反復するモチーフとなり、動きを表現する瞬間を絵の中に閉じ込めたような作品。