​ディズニー展

Circle of Disney Friends

多彩な日本人作家の手による数々のオリジナル作品の数々。海外からは、ディズニー・ファイン・アート登録作家の作品が登場。

レジェンドであるピーター・エレンショーやトーマス・キンケードから、ジェームス・コールマン、スティーブン・フィッシュウィック、

POPな作品を描くマニュエル・ヘルナンデスやトレバー・メザックまで、こちらも多様なアーティストの作品が勢揃い。

 

本展覧会から、海外作家による白雪姫、美女と野獣、シンデレラや、ディズニーオールスターの画が加わり、さらに世界観が広がります!

是非この機会にご覧ください!!​

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8/7(水)~8/20(火)

Circle of Disney Friends

新宿伊勢丹本館 6F

アート&フレーム

03-5379-2094

大丸東京店 9F

アートステーション

Circle of Disney Friends

8/28(水)~9/10(火)

03-5222-6036

​ミレイ ヒロキ

《作品コンセプト》

『赤い一輪の花を君へ』(左)
90年という長い年月の間に世界中で色々な事が起こりました。でもミッキーとミニーはその沢山の出来事の中でも常に世界へ向けて平和のメッセージを発信し続けてきました。それは勇気と力強い愛があったからです。   ミッキーの左手に力強く握り締められた赤い一輪の花。花と左手はミッキーの情熱とミニーへの愛を表現しています。

 

『SHARE FLOWERS』(右)
ミッキーから受け取った赤い一輪の花をミニーが大事に両手で受け取る場面です。
花を両手で受け取るミニーの心が表現されています。赤い一輪の花はミニーが
受け取った瞬間にピンク色に染まりミッキーへの永遠の愛を両手と花で表現しました。

​朝倉 弘平

《作品コンセプト》

ミッキーとミニーが美しい自然の中にいて、そこから見える風景や生き物、そしてそれにつながる命と交感し合っているイメージです。構成するパーツが窓になっているような構成で、風景が広がっていきます。ミッキーは、頭から足にかけて、空、雲、山、湖、海というような場面の構成になっており、それは同時に水に代表されるような物質やエネルギーの流れを象徴しています。この自然界の流れや気持ちの良いエネルギーをミッキーが僕らに見せてくれているような絵となっております。ミニーは、より女性らしいイメージのモチーフを選びました。いろんな種類の花とその周りを舞う蝶、柔らかな印象の鳥をメインに、空や山の風景と組み合わせました。

下村 優介

《作品コンセプト》

「これからもふたりで。」(右上)ともに進んでいく人たちを、ミッキーマウスとミニーマウスに重ねて制作いたしました。ひとそれぞれのパートナーに対しての大きな決意とサプライズを込めた作品です。
 
「さあ、出かけよう。」(左上)ミッキー達が新しい旅の計画をする一場面を想像して制作いたしました。旅は計画を立てるところからが出発点であり、90周年から100周年へに向けての期待と希望を込めた作品です。

海老根 俊雄

《作品コンセプト》

今回、ディズニーの絵を描くに当たって、2つのイメージを元に描かせて頂きました。一つは"音楽" 、もう一つは "魔法" です。この2つはディズニーの世界観には欠かせないものだと思っています。
Dayバージョンの絵にはカラフルな風船で賑やかな雰囲気と陽気な音楽が流れているようなイメージ、Nightバージョンの絵は魔法がかかったような幻想的で静かな夜のイメージを描きました。その他に、画面を大きく占める雲や三日月にキャラクターが乗っているモチーフなど、全体の風景は普段、僕が描いている作風をイメージしたものになっています。

​有馬 憲吾

《作品コンセプト》

★「森の向こうへ」(左上):90周年を迎えたミッキー・ミニー・プルートが楽しげに新しいステージへ向かって歩いていく様子を描いた作品です。

 

★「青空の下で」(右上):光溢れる大自然の中でミッキー達が楽しく過ごす様子を描いた作品です。彼らと一緒にこの世界の光や風を感じてください。