​ディズニーアート展

Circle of Mickey Friends

多彩な日本人作家の手による数々のオリジナル作品の数々。海外からは、ディズニー・ファイン・アート登録作家、レジェンドであるトーマス・キンケードの作品も登場予定です。

多様なアーティストの作品が勢揃い。それぞれのシーンに合わせてお選び頂けます。是非この機会にご利用ください!!​

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9/16(水)~9/22(火)

Circle of Mikcey Friends

長崎浜屋 7F

イベントスペース

095-823-2382

​ミレイ ヒロキ

《作品コンセプト》

『赤い一輪の花を君へ』(左)
90年という長い年月の間に世界中で色々な事が起こりました。でもミッキーとミニーはその沢山の出来事の中でも常に世界へ向けて平和のメッセージを発信し続けてきました。それは勇気と力強い愛があったからです。   ミッキーの左手に力強く握り締められた赤い一輪の花。花と左手はミッキーの情熱とミニーへの愛を表現しています。

 

『SHARE FLOWERS』(右)
ミッキーから受け取った赤い一輪の花をミニーが大事に両手で受け取る場面です。
花を両手で受け取るミニーの心が表現されています。赤い一輪の花はミニーが
受け取った瞬間にピンク色に染まりミッキーへの永遠の愛を両手と花で表現しました。

​朝倉 弘平

《作品コンセプト》

ミッキーとミニーが美しい自然の中にいて、そこから見える風景や生き物、そしてそれにつながる命と交感し合っているイメージです。構成するパーツが窓になっているような構成で、風景が広がっていきます。ミッキーは、頭から足にかけて、空、雲、山、湖、海というような場面の構成になっており、それは同時に水に代表されるような物質やエネルギーの流れを象徴しています。この自然界の流れや気持ちの良いエネルギーをミッキーが僕らに見せてくれているような絵となっております。ミニーは、より女性らしいイメージのモチーフを選びました。いろんな種類の花とその周りを舞う蝶、柔らかな印象の鳥をメインに、空や山の風景と組み合わせました。

下村 優介

《作品コンセプト》

「これからもふたりで。」(右上)ともに進んでいく人たちを、ミッキーマウスとミニーマウスに重ねて制作いたしました。ひとそれぞれのパートナーに対しての大きな決意とサプライズを込めた作品です。
 
「さあ、出かけよう。」(左上)ミッキー達が新しい旅の計画をする一場面を想像して制作いたしました。旅は計画を立てるところからが出発点であり、90周年から100周年へに向けての期待と希望を込めた作品です。

海老根 俊雄

《作品コンセプト》

今回、ディズニーの絵を描くに当たって、2つのイメージを元に描かせて頂きました。一つは"音楽" 、もう一つは "魔法" です。この2つはディズニーの世界観には欠かせないものだと思っています。
Dayバージョンの絵にはカラフルな風船で賑やかな雰囲気と陽気な音楽が流れているようなイメージ、Nightバージョンの絵は魔法がかかったような幻想的で静かな夜のイメージを描きました。その他に、画面を大きく占める雲や三日月にキャラクターが乗っているモチーフなど、全体の風景は普段、僕が描いている作風をイメージしたものになっています。

​有馬 憲吾

《作品コンセプト》

★「森の向こうへ」(左上):90周年を迎えたミッキー・ミニー・プルートが楽しげに新しいステージへ向かって歩いていく様子を描いた作品です。

 

★「青空の下で」(右上):光溢れる大自然の中でミッキー達が楽しく過ごす様子を描いた作品です。彼らと一緒にこの世界の光や風を感じてください。

Yosi

《 作家紹介》
1984 年生まれ。愛知県在住。2004 年に沢山の偶然が重なり、絵描きになろうと思い活動を始める。
アクリル絵具を使用し、動物や人物の優しい表情やひとときを描き、幅広い世代から支持を受けている。
2009 年二科展入選。新国立美術館展示。2011 年ロフト名古屋十五周年記念アートフェスティバルに参加。
現在愛知県を中心に、全国の百貨店などの商業施設やギャラリーにて個展や企画展、ライブペイントなどを年に数回開催。

​ナガキパーマ

《 作品コンセプト 》
今や私たちの日常に当たり前のように存在するミッキーミニー。画面の向こうで楽しそうにくるくる動くミッキーに魅了されたのはまだまだ幼かったあの頃。お気に入りの目覚まし時計も、カラフルな靴下も、学校に持っていく鉛筆も、気が付けばそれらはミッキーやミニーが描かれたものでした。
10 歳になる頃にはすっかり立派なディズニーファンになった男の子や女の子。
そんな9 人の子どもたちが思い思いにミッキーミニーになりきって集まってきました。

ニシクボサユリ

《 作家紹介》
1988 年生まれ。三重県熊野市出身。三重県の看護大学卒 業後、名古屋の大学病院でオペ室看護師として就職。3 年後退職し、上京。
保健師として企業に勤めながら独学でグラフィックデザインやイラストを始め、東京デザインプレッ クス研究所にて空間デザインを学ぶ。
2017 年に独立。
SPUR、T-JAPAN, FIGARO、TARZAN などの雑誌への寄稿、
広告デザインやファッションブランドとのコラボなど 幅広い分野で活躍。
softbank やadidas、資生堂、KIRIN など大手企業とのタイアップも行う。