濱野 裕理 作品展 - 祈りにも似た世界 -

 美術作家。 2009年、京都嵯峨芸術大学 造形学科油画分野を卒業。以後、個展やアートフェアなど精力的に活動を続けている。最近出品参加した主な展覧会として「京都府新鋭選抜展2017-Kyoto Art for Tomorrow-」(京都文化博物館/京都/2007年)、「神戸アートマルシェ2017」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫/2017年)、「東美アートフェア2018」(東京美術倶楽部/東京/2018年)、「Pebeo Art prize 2019」(Menier Gallery/UK/2019年)などがある。

 

    私というコンバーター を通してみる世界。​目には見えない心の内側、深層へ深層へと意識を集中させていく。

   感情の高まりやゆらぎ、懐かしい匂い、肌を撫でる風、鼓膜の裏に感じる鼓動… 

   私は感じるままにキャンバスに表現することができる。そのどれもが私にとっての「リアル」だ。

「光につつまれて」サイズ:67×120cm 技法:ミクストメディア
(パネルに麻布、アクリル絵具、アルキド樹脂絵具、油性溶剤系絵具、その他メディウム)

​会場SNS

​電話番号

​地 図

会 場

来場日

日 程

​展覧会名

作品展

~祈りにも似た世界~

1/29(水)~2/4(火)

2/1(土) 13:00~18:00

2/2(日)13:00~18:00

新宿伊勢丹本館 6F

アート&フレーム

03-5379-2094

《作家略歴》

1986年 奈良県生駒市に生まれる
2005年 京都市立銅駝美術工芸高校洋画科 卒業
2009年 京都嵯峨芸術大学造形学科油画分野 卒業

主な個展 
2009年 「eyes open」/Galleryはねうさぎ(京都)
2011年 「束の間の夢」/ギャラリーモーニング(京都)
2012年 「空想旅行、架空のまち」/ギャラリーモーニング(京都)  
2013年 「心の庭」/ギャラリーモーニング(京都)
2014年 「どうしようもなく退屈な日に僕らは平和について語り合う

     /ギャラリーモーニング(京都)
2015年 「あの日僕らがみた風景はこの世界の断片に過ぎない」

     /ギャラリーモーニング(京都)
2016年 「水色だった日々。」/ギャラリーモーニング(京都)
2017年 「僕とブルーとジャングルジム」/サコダアートギャラリー(兵庫)
2018年 「祈りにも似た世界」/ギャラリーモーニング(京都)

​作家HP / SNSサイト