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作品タイトル:「わが愛を星に祈りて」

花村 えい子 ♡ レトロガーリーの世界

1959年のデビュー以来、60年もの長きにわたり、少女漫画のパイオニアとして活躍し続けた花村えい子。その抒情的な作品は今なお、多くの人々に愛され続けています。2007年にはルーヴル美術館で行われたソシエテ・ナショナル・デ・ボザール展で特別賞を受賞。
キラキラの目にカラフルな髪、現在に至るマンガの少女像の原型をぜひこの機会のご覧ください。

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会 場

日 程

​展覧会名

サイン会

作品展

2022/9/8(木)~9/12(月)

​ー

川越丸広本館 5F

催場

049-223-5051

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《作家略歴》

埼玉県川越市出身。女子美術大学絵画科中退。
社団法人日本漫画家協会理事
フランス国民芸術協会(SNBA)正会員
少女漫画からレディース漫画まで、コメディから時代もの、ミステリーなどさまざまなジャンルを手がける。代表作『霧のなかの少女』『花影の女』『花びらの塔』など。


1959年 貸本向け単行本「虹」(金園社)に『紫の妖精』でデビュー。
1964年 「なかよし」(講談社)に『白い花につづく道』で少女誌にデビュー。
以後「少女フレンド」(講談社)、「週刊マーガレット」(集英社)、「少女コミック」(小学館)などに連載。
可愛い少女のイラストがコミック誌付録の着せかえやぬり絵、シールなどが大人気となり、ショウワノートシリーズ、色鉛筆、ペンケースなどの文房具商品のキャラクターとして多くのイラストが起用され、人気を博す。
『霧のなかの少女』は『家庭の秘密』のタイトルで1975年に少女マンガ初のテレビドラマ化(TBS)で話題となる
1975年頃より「女性セブン」(小学館)や「週刊女性」(主婦と生活社)などの連載を機に、活躍の場をレディースコミックに移し、『不機嫌家族』や『花影の女』、『花びらの塔』をはじめ、大人も楽しめる作品を次々と発表。
ミステリー誌に、内田康夫(浅見光彦シリーズ)、連城三紀彦、夏樹静子、東野圭吾らの文芸作品を原作とする作品を発表。
1989年 第18回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞
1997年 全集「マンガ日本の古典」(小学館)の『落窪物語』で第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。
2007年 フランス国民芸術協会展2007の日本代表に選出され作品40点を展示、特別賞受賞。
2012年 小学館創業90周年記念企画「マンガ古典文学」で『源氏物語』上・中・下を描き下ろす。
2015年 絵本『三月十日の朝』(今人舎) 文・最上一平 作・花村えい子
2017年 フランス国民芸術協会展 栄誉賞受賞。
展覧会への出品、商品パッケージのイラストなど多岐に渡り活躍。
2020年12月3日 永眠。

​作家HP / SNSサイト

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