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青木 乃里子

柘植 彩子

土田 穣

​野地 美樹子

左:青木乃里子「櫻」上右:柘植彩子「garden rose bouquet2」

下左:土田穣「いいことありそう」​下右:野地美樹子「春が来た」

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​電話番号

​地 図

会 場

日 程

​展覧会名

はな・花・華展

~春のインテリアアート特集~

3/18(水)~3/31(火)

日本橋髙島屋 7F

インテリアアートギャラリー

03-3243-0209

青木 乃里子

​Noriko Aoki

花をモチーフにした作品を主に描きながら、季節の民画や大津絵などの名もなき人々の描いた素朴な絵を研究し、既成の概念に囚われない描き方を目指して創作活動を続けている。

 

《作家略歴》
1949年 静岡県清水市(現静岡市清水区)に生まれる。5歳より習字をはじめる。
1968年 「書」の勉強を目的として、大東文化大学日本文学科入学。書を安藤揚石に、南画を飯田満佐子に師事する。南画の本質である「気韻生動」を会得するため、中国の古典や日本の伝統文化を研究する。
日本自由画壇自由画壇賞、書壇院南画部温恭堂賞、日本南画院特選等の各賞を20代後半に受賞。学生時代、中川一政の講演記録「書について」を読み感銘を受ける。以後、一政の作品・書籍に没頭し、創作に対する姿勢に大きく影響を受ける。
墨絵の新しい形を模索している時期にルオーの「ミゼレーレ」に出会い、画風が大きく変化する。
1978年 所属していた全ての会を退き、独自の画風を確立するための創作活動を始める。
1979年 故郷清水市にて初個展。地元を中心に毎年作品を発表。(この時代は「墨」だけを用いて描く)
1989年 梅原龍三郎の豊かな色使いと自由な筆致に魅せられ、初めて色彩を用いて薔薇の作品を描く。以降、墨と岩絵具を用いた独自の「水墨岩彩画」を発表する。
東京にて初個展。その後、毎年各地で個展開催。

土田 穣

Yutaka Tsuchida

《作家略歴》

1957年東京生まれ。
東京芸術大学陶芸科卒業・同大学院修了。
陶絵付け教室講師の経験を経て2002年より水彩画を描き始める。

作品制作する傍ら、全国有名百貨店で展示会等開催している。
柔らかな自然の中で、いまにも動き出しそうな愛らしい仕草のうさぎや

ことりたちを描いている。

長野県在住。

​柘植 彩子

​Ayako Tsuge

《作家略歴》

美眼から生まれる群を抜いた透明感に定評がある柘植彩子。四季折々の草花の生命力から実直なインスピレーションを受け、独自の世界観から発信される作品は人々を魅了し続けている。

名古屋芸術大学で日本画を学び、卒業後、水彩画家に転身。オーガニックライフを続ける傍ら、有機野菜や薬用植物などを描き続け、やがて企業の広告や会報誌の表紙絵の仕事などを数多く手掛けるようになる。2007年には、JIAイラストレーション協会より、illustrator of the year賞を受賞。

カレンダー、アートポスター、ジクレー版画など

にも採用される。2016年2月、画集「透明水彩植物からのメッセージ」を発売。また、多方面からの要望により講師としても活動を行っている。

2010年以降毎年、東京、名古屋を中心に各地百貨店にて作品展を開催。

独自の感性により描かれる作品は多くのファンに支持され好評を得ている。

野地 美樹子

Mikiko Noji

《作家略歴》

絵画教室を主催する母の影響で、幼少の頃から絵日記や絵を描き始めた野地 美樹子。身近にある花や樹木など、姿形を模写するだけで美しい「自然」をテーマに細やかなタッチで描いた作品は、見る人の心を優しくつつみ込む。


《作家略歴》
1978年 奈良県生まれ。
2000年 平山郁夫奨学金賞受賞  卒業制作:デザイン賞、紫峰賞
2001年 東京藝術大学デザイン科 卒業
    デザイン賞・紫峰賞(江戸川学園中高等学校所蔵)
2003年 同大学大学院修了(描画造型中島千波研究室)
    サロン ド プランタン賞、紫峰賞
2004年 第59回春の院展 初入選
2005年 同大学大学院修了(文化財保存学専攻保存修復日本画)
2005年 第90回秋の院展 初入選

以後2019年まで毎年、春の院展、秋の院展ともに入選を果たす

2013年 郷さくら美術館桜花賞展 入選 (美術館所蔵)(2017年も入選)
2015年 第4回Artist Group風 大作公募展 入賞(2017年、2018年も入賞)

その他、東京、埼玉、大阪、京都にて、個展、グループ展多数
他に多数の企業カレンダー、雑誌書籍の挿画等を担当
現在  日本美術院研究会員 日本美術院院友