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左:ジニー・キム「Roses Inspiration」油彩

​右:柘植 彩子「ジュビリーセレブレーション」水彩

花を愛でる花アート展

花を愛するアーティストたちによる、花をモチーフにした作品展を開催いたします。

美しい花々の作品群を是非ご高覧ください。

【 出品作家 】 ジョアン・アイザック、リチャード・スペア、ジニー・キム、柘植 彩子 他

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​電話番号

​地 図

会 場

日 程

​展覧会名

花を愛でる花アート展

2023/1/11(水)~1/24(火)

新宿伊勢丹本館 6F アート&フレーム

03-5379-2094

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リチャード・スペア

Richard Spare

《作家略歴》

1951年、英国生まれ。
版画の摺り師として第一人者のスペアはこれまでデビッド・ホックニー、ジム・ダイン、ハワード・ホジキンなどの作品の制作を手がける。一方、卓越した技術を駆使して自らの版画制作にも力を注いでいる。

2015年 ロイヤル・アカデミー・オブ・アートのサマー展覧会へ参加。
    ロイヤル・アカデミー・オブ・ヨークシャーの展覧会へ参加。
    デボン州、バイドフォードのバートンギャラリーアンドミュージアム

                にて展覧会開催。
2016年 「The Original Print Show」「The Discerning Eye Exhibition」
          「The Masters」へ作品がフィーチャされる。
2017年 ケンブリッジ・コンテンポラリー・アートにて個展を開催。

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ジョアン・アイザック

Joanne Isaac

《作家略歴》

アメリカ出身。版画家。芸術一家に育ち、パーソンズ・スクール・オブ・アートとイエー ル・スクール・オブ・ファインアートに学ぶ。イエール在学中に当時法学部の学生であったチャールズ・アイザッ ク氏と知り合い、結婚。氏の作品はイメージの制作から銅版の彫り、プリントまで全工程を 一人で行っており伝統的な技法を守り伝える姿は作品の魅力のひとつとなっている。

1983年ユニセフカードに5つ の花の作品「バイオレット(すみれ)」「ラッパ水 仙」「チオノドクサ」「ヒヤシンス」「チューリップ」が選ばれ、ユニセフのニューヨークオフィスやパリの大使館などのアメリカ各地、また、ヨーロッパ各地で展覧会が行われた。
親日家としても知られ、日本では10年以上にわたり各地で展 覧会、サイン会を開催。引退表明後の2014~15年の来日展では多くのファンが 集まり、その人気を不動のものとした。2017年11月永眠。

ジニー・キム 
Jeannie Kimm

《作家略歴》

ニューヨーク州立大学でデザインを学び、現在までに日本・カナダ・アメリカ・フランスにて多くの個展を開催しつつ、制作活動中。華やかでやさしい画風は、世界中の多くの人々から高い指示を受けている。

「自然の美しさと平和と愛を色で表現できる喜びで、色と色の出会いによって美しい自然を表現し、詩を書く気持ちで、出会いと別れ、愛と切なさを描こうと努めました。」

1945年中国・ハルピンで生まれる。1968年ソウル国立音楽大学卒業。1972年アメリカ、ニューヨーク州立大学美大デザイン科修了。1981-83年 カナダ、バンクーバー・エミリー・カー・アート・カレッジにてリトグラフの研究。1982-83年カナダ政府主催の美術展にて金賞を受賞。1984年カナダ政府主催の美術展にて大賞。1990年東京アートエキスポ招待出展。1991年東京インその他、現在まで、日本、カナダ、アメリカ、フランスにて多数の個展を開催。インターナショナル・アート・ショー(TIAS)に招待作家として招かれる。日本、カナダ、アメリカ、フランスにて多数の個展を開催。

​柘植 彩子

​Ayako Tsuge

《作家略歴》

美眼から生まれる群を抜いた透明感に定評がある柘植彩子。四季折々の草花の生命力から実直なインスピレーションを受け、独自の世界観から発信される作品は人々を魅了し続けている。

名古屋芸術大学で日本画を学び、卒業後、水彩画家に転身。オーガニックライフを続ける傍ら、有機野菜や薬用植物などを描き続け、やがて企業の広告や会報誌の表紙絵の仕事などを数多く手掛けるようになる。2007年には、JIAイラストレーション協会より、illustrator of the year賞を受賞。

カレンダー、アートポスター、ジクレー版画など

にも採用される。2016年2月、画集「透明水彩植物からのメッセージ」を発売。また、多方面からの要望により講師としても活動を行っている。

2010年以降毎年、東京、名古屋を中心に各地百貨店にて作品展を開催。

独自の感性により描かれる作品は多くのファンに支持され好評を得ている。

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