久下 貴史
原画・版画展

ニューヨークで始めた猫たちとの暮らしにより、今では猫をテーマとする作品世界を個性豊かに展開し、その作風のあたたかみ、品格そしてのびやかさは多くの人々を魅了しています。毎年恒例となった原画・版画展は、貴重な原画作品の展示から最新作の版画発表まで充実した内容です。見逃せない作品の数々をこの機会に是非ご覧ください!

©NY ARTISTS GUILD2014

©NY ARTIST GUILD 2016

【猫を描くということ】

絵を描き始めて得意とした画題は人間、それも顔でした。また人々の営みが感じられる町並みもよく描いていましたが、ニューヨークで猫と一緒に暮らし始めると、猫の美しさや柔軟さ、表情の豊かさや繊細さなどに次第に魅了され、作品として多く描くようになりました。ニューヨーク暮らしも長くなり猫たちも年を取りました。今一緒に暮らすのは2頭だけですが、天寿を全うしたものたちはいつもいつでも絵の中で元気に生きています。

​会場SNS

​電話番号

​地 図

会 場

​サイン会

日 程

​展覧会名

原画・版画展

6/5(水)~6/18(火)

​ー

町田小田急 4F

グラフィックステーション

042-727-2101

©NY ARTISTS GUILD2016

©NY ARTISTS GUILD2002

【作家略歴】

1948 年京都生まれ。1986年にニューヨークへ移住し、以来かの地で画業に励む。人物の顔を得意な画題としていたが、ニューヨークで始めた猫たちとの暮らしにより新境地を拓き、いまや猫をテーマとする作品世界を個性豊かに展開している。

 

日本においては一年に一度個展を開催し、作風のあたたかみ、品格そしてのびやかさが多くの人々を魅了している。また近年は世界各地への取材活動を開始、猫的世界の舞台が広がることで表現の多彩さをいよいよ深めている。

​作家HP / SNSサイト