国広 富之

絵画展

~聖なる次元への眼差し~

「ヴェシカ パイシスの予感」変形1060×455mm

抽象画とは対象を描くのではない。私が捉え描く絵画は過程であり事象である。

そして事象とは、ある過程と別の過程の間に生じる相互作用のことに他ならない。私の画は、なにを表して

「聖なる次元の眼差し」などと・・・。
塀の落書き・壁のしみのようなものだが、消し難いこともある。- 国広富之 -

いるのかではなく、どのように起こり、どのように影響を与え合うのかを描写しているのである。

一例を挙げるなら画かれる球体がどこにあるのかではなく、球体が次にどこに現れるのかを描写するわけである。現れた球体は起こりうる相互作用から、成り立つべき世界へ必然的に変容し、画家を通して画面に姿を現すのである。すなわち相互作用のおぼし合う宇宙の具象化である。                           ー 国広 富之ー

「ヴェシカ パイシス3D ドリニトリー宿る。」変形1060×455mm

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絵画展

~聖なる次元への眼差し~

3/11(水)~3/17(火)

3/14(土)

1回目:13:00~14:00

2回目:15:00~16:00

玉川髙島屋 5F

Tステージ5

03-5379-2094

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、来場イベントを中止させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

《作家略歴》

京都出身。表現者としてテレビ・映画・舞台出演と絵画の制作等多方面で活躍。1980年頃より、絵を独学で描き始め、40年近くキャンバスに向かっている。

各地で度々個展を開催し好評を博し、 93年には「国広富之画集」を出版。

​作家HP / SNSサイト 

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左:「ソマチット」P15

下左から:「寒山拾得」P6号

下中:「神様ののぞき穴は至る所に…」F10号

下右:「聖なる次元への眼差し」P12号