日本の墨絵と出会うことによって、パノラマの風景を描き始めたレオナルド・ウェーバー氏。北斎の崇拝者であり親日家だった氏は何度も来日し、全国各地で作品展とサイン会を開催しました。パノラマサイズの風景画の中には、その場所の持つ独自の雰囲気、空気感が込められ、日本でも多くのファンを魅了し続けてきました。

 

来日は2008年の卒寿(90歳)記念が最後となり、2018年1月、99年の生涯を静かに閉じました。

氏の永きにわたる画業を讃え回顧展を開催いたします。

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レオナルド・ウェーバー回顧展

6/6(水)~6/12(火)

日本橋髙島屋 7F

クロスロード7

03-3243-0209

​作家HP / SNSサイト 

《作家略歴》

1918年ニューヨークに生まれる。
1931年ニューヨーク市ピッツフィールド、バークシャー・アート協会(BAA)から水彩画で最初の賞を受賞。パステル画ではグレートバーリントン、サーズディ・モーニング・クラブより受賞。
アート・ステューデント・リーグで美術を学び、1963年にマサチューセッツ州モントレーに移住、現在も続くヘイロフト・ギャラリーをオープンする。長年にわたり、ニューヨーク州アルバニー・インスティテュート歴史・美術部とレンサラー・カウンティ・カウンシル(RCCA)において教鞭をとる。氏は北斎の崇拝者でもあり、1982年の風景画シリーズは14世紀の日本の水墨画からインスピレーションを受けている。以来風景シリーズは数多く制作された。アナポリスの風景画により、1994年にはメリーランド州シェイファー知事より名誉市民の名を与えられる。2004年フリーダムトレイルファンデーションの依頼で“The Freedom Trail”という作品集を手掛け2005年にアメリカで出版。

 

日本では1995年より風景画のポスターや版画制作を行い展覧会の為に幾度となく来日。

2018年1月永眠。作品の数々は今でも多くのファンを魅了し続けている。