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作品タイトル:川越祭り山車・Kabamaru」

岡本肇 Kabamaru 川越祭に現る

自身の絵を「水墨ポップアート」と語る岡本肇。例えば、「七福神」や「富士山」、「達磨」や「招き猫」であったりと、長きにわたり描き継がれてきた伝統の素材を、ポップアートという捉え方で表現。素材目線からのメッセージと共に、招福のおもいを筆に託し、描く。最近ではLINEスタンプ「猫のKabamaru」を発売するなど、常に新しい和テイストの世界探求・発信し続けている。

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​作家HP / SNSサイト 

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和味文化研究所 岡本 肇

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会 場

​サイン会

日 程

​展覧会名

Kabamaru 川越祭に現る

2021/10/8(金)~10/31(日)

川越丸広本館 3F

グラフィックステーション

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049-223-5051

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《作家略歴》

1942年 大阪生まれ。空間プロデューサーとして活躍。
1986年~ 中国吉林省との文化交流で篆刻(てんこく)書を学ぶ。 
1991年 (有)和味文化研究所を設立。
    新しい和風感覚での生活道具や生活雑貨の商品企画を手掛ける。
1998年 猫のキャラクター「Kabamaru」をデビューさせる。
2007年 Kabamaruたちの自由気ままな生き方を描いたエッセイ
    猫だより「笑ったぶんだけ 楽しくなれる。」(小学館)を出版。

招きねこ・七福神・福助・お多福・干支等々、長きにわたり描き継がれて

きた伝統の吉祥縁起物素材を水墨ポップアートとして表現。
人気キャラクターKabamaru作品と共に全国各地で水墨書画展を開催。
カレンダーや和雑貨の商品企画を行うなど様々な創作活動を展開中。
*水墨画教室「墨童の会」主宰。