安野 光雅 ・ 奥津 国道 旅の風景画展

昭和43年の絵本「ふしぎなえ」を手はじめに、その好奇心と想像力のまま「絵のある人生(岩波書店)」など、独創的な数多くの絵本や画集、著作物などを出版している安野光雅。水彩画の描き方のコツをスケッチ旅行の体験を織り交ぜながら綴った新鮮なスタイルで、美術のジャンル以外でも幅広い支持を得る奥津国道。

二人の作家の作品をどうぞご覧ください。

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旅の風景画

4/29(水)~5/12(火)

新宿小田急本館 10F

グラフィックステーション

03-5323-0537

​安野 光雅

MITSUMASA ANNOI

​​タイトル上左:リーベ/デンマーク

《作家略歴》

大正15年3月20日、島根県津和野町に生まれる。
美術教師として勤める傍ら、本の装丁などを手がけ昭和36年教師を辞めて画家として独立。
昭和43年、文章がない絵本「ふしぎなえ」で絵本界にデビュー。その後、その好奇心と想像力の豊かさで次々と独創性に富んだ作品や淡い色調の水彩画で、やさしい雰囲気漂う風景を描いた作品などを数多く発表し続けている。また「ふしぎなえ」、「さかさま」、「ABCの本」、「旅の絵本」などの多くが海外でも評価が高く、様々な国で出版され多くのファンをもつ。平成13年(2001)年3月20日(75歳の誕生日)に、故郷津和野に「安野光雅美術館」が開館。
多くの業績に対し、ブルックリン美術館賞(アメリカ)、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、BIBゴールデンアップル賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞画家賞、紫綬褒章、第56回菊池寛賞など数々の賞が贈られている。代表作に「ふしぎなえ」、「ABCの本」、「天動説の絵本」、「旅の絵本」、「繪本 平家物語」、「繪本 三國志」や司馬遼太郎の紀行「街道をゆく」の装画など。

奥津 国道

KUNIMICHI OKUTSU

​​タイトル上右:オンフルール

《作家略歴》

1932年   神奈川県生まれ。画家。
1948年   宮永岳彦氏に師事、1951年ニ科展入選、小田原市展で市長賞を受賞。

その後、平凡出版(現マガジンハウス)で『週刊平凡』『平凡パンチ』などのアートディレクターとして13年間活躍。

1979年   『週刊読売』の表紙装画の連載を始める。
1980年   第一回「現代の裸婦展」奨励賞受賞。
2000年   一枚の繪銀座美術館にて風景画の個展。『スケッチブックをもって旅に出よう』(講談社)を出版。
2002年   『水彩画プロの裏ワザ』(講談社)を出版、大ベストセラーを記録。
2004年   『水彩画プロの裏ワザ̶PART-2』(講談社)を出版。
2005年   『ドリル版・水彩画プロの裏ワザ』(講談社)を出版。
2009年   『奥津国道作品集』フランス水彩風景画紀行 を出版。
水彩画の描き方のコツをスケッチ旅行の体験を織り交ぜながら綴った新鮮なスタイルで、美術のジャンル以外でも幅広い支持を得る。軽快で繊細な筆致の水彩風景画は多くのファンをもつ。